5.20

 

色直径12.8mmの、一番ナチュラルに見えるというカラコンを購入し装着した。

以前試しに他のものを着けた際あまりにも宇宙人のような顔になってしまったので一番ナチュラルなものを選び抜き購入した。

普段カラコンを装着することがないので慣れず、自分の目が気持ち悪い。なんだか、無感情に見える。目が死んでいるようにみえる。瞳が変わると随分と印象が変わる。

昨日始めて「酸いも甘いも知り尽くした34歳くらいに見える」と言われた。今までは「高校生くらいでも不思議ではない」「20歳そこそこかと思った」という具合だったので動揺した。

瞳が変わると随分と印象が変わる。

瞳を死なせると随分と老け込むようだ。

面白いから色々なものを試してみたい。

緑色のとか青色のとか。

 

 

 

 

森見登美彦の小説「有頂天家族」読了

狸一族の愛くるしさと言ったらそれはもの凄い。狸に会いたい。

毛玉どもに会いたい。

阿呆の血の赴くままに生きたい。

京都に帰って聖地巡礼したい。

渋谷に、狸と狐のカフェがあると聞く。

猫カフェのようなものなのか。

行きたい。

この狸熱が冷めやらぬうちに行きたい。

 

 

では